アスファルト及びコンクリート舗装をダイヤモンドブレードを使用して切断します。
ブレードの冷却に水を使用するので深切りが出来ます。(70cmまで)

水道やガス、光ファイバーなどのライフラインを設置する際などにカッターを入れます。


ダイヤモンドブレードの冷却を水冷から空冷にすることにより、作業環境の効率化が図れ、さらに切断切粉の集塵も同時に行うので、汚泥が発生することなく作業が出来ます。現場に配慮した、クリーンな工法です。

歩道等の点字ブロック設置におけるアスファルト舗装切断(深さ15cmまで)やコンクリート目地の切断に適しています。


換気の難しい室内やトンネルなどで排気ガスの発生することなく切断作業出来る工法です。
(使用電源は400V)アスファルト・コンクリート共に切断出来ます。)